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2007.03.30 ろくべえ9日

本日、シャーッの回数1回。

こっちの部屋に来たいけど、のんちゃんが(先住犬)がいて来れないので、座って見てるだけ(涙)

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夕べは、夜中の3時ぐらいまで、ニャ~ニャ~と起こしに来て、
眠れない夜を過ごした私とのんちゃんだった。
なんか、昼間1日眠かった。
ろくべえは昼間ぐっすり寝てたけど 笑

今日は、猫トイレについてSさんに聞いた。
チップ+シーツというのを買ってみようかな。
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気持ちいいいニャ~♪


すっかり安心したろくべえは威嚇行動がほとんどなくなった。
すりよってきて膝の上に乗ろうとします。
出会った頃のろくべえに戻りつつあります。
おなかを見せてごろんごろんと転がります 笑

行動範囲も広くなって、家の中の冒険を楽しんでます。
ただ・・・・先住犬のんちゃんがまだ馴れないので、
ろくべえはこっちの部屋に来たくてもなかな受け入れてもらえない様子。
う~ん、子猫を保護した時は受け入れて尻尾で遊ばせていたんやけどなぁ・・・
もともと大人の猫が怖いのんちゃんなので、今でも十分がんばっていると思う。

ろくべえが馴れてくれてすご~~~くうれしい。
なにやら猫語でのお話が増えました。
今日は、家でNTTの工事があったのだけど、工事のお兄さんにも「ニャニャ~」と挨拶に来てた。

猫部屋のドア、昼間は行き来できるように開けっ放しですが、
夜は閉めて寝ます。
寂しいのか「こっち来て~遊ぼう~」とニャニャニャ~と呼んで来る 苦笑


ろくべえに1度会ってみたいという方はぜひ連絡ください。
itomaki@ya2.so-net.ne.jp
お試し飼いも可能です。




2007年3月28日
日付の計算を間違っていた・・・
今日で、うちに来てから1週間。
少しずつですが、環境の変化を受け入れられる仔です。

ろくべえの鼻。
子供の頃、うちにいた猫のイメージが大きくて
猫の鼻はピンクだと思っていた。

この黒いのは汚れているんだと思っていた私。
病院の先生に「鼻が汚れてる」と言ったら
「柄やよ」と言われた。
ほほ~、柄か。
よく見ると鼻の中も黒い柄がある。
肉球も黒とかいろんな色になってる。

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友達のSさんが送ってくれたFAXより。
まだ、威嚇の激しい頃のろくべえを見た彼女にはこんな風に見えたらしい。
似てる!似てる~。
彼女の家の猫たちは、饅頭をブニュッとつぶしたような丸顔、おめめパッチリ。

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今はこんなろくべえじゃないよ。
ゴロゴロゴロゴロ・・・・グルグルグルグル・・・・
耳掃除が気持ちいいのか、大きな音で喉を鳴らしてました。
表情もどんどんやさしくなってる気がする。
私の目が慣れたのか!?

今日は、新聞社へ里親募集掲載のお願いをします。




2007年3月27日

1日1日、心を開いてくれるろくべえ。
今日は3回抱っこした。
ぎこちないけど 笑
すごい進歩!
シャーッの回数も減ってる。

私やのんちゃんがいるこっちの部屋に来たいみたいで、
様子を見に来るけど、のんちゃんが「ここは私の部屋やで!」というように邪魔する。
そのうち馴れるだろう。

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1日のほとんど大人しく寝てる。
猫って、なんて手がかからないんだ!
ろくべえは、新しい環境に馴れるのに少し時間がかかるけど、
それを理解して受け止めてくれる里親さんとご縁があるといいなぁ。


2007年3月26日

昨日のろくちゃん
窓の外を見て尻尾フリフリ。
私が後ろから声をかけても聞こえないふり。

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今日は、だいぶ触らせてくれるようになった。
朝も、長い間ブラッシングした。
ごまかしながら抱っこして膝の上に乗せてたらゴロゴロと気持ちよさそうだった。
突然「あっ!しまった」という感じで、
思い出したように、シャーッシャーッと怒りながら箱家に戻っていく・・・・

箱家にいる時の写真。
足をひっかけてきた(笑)

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今日は、警察と保健所に連絡したけど、探してる人はいなかった。
猫をどうするか聞かれたので「里親さんを探します。保健所には連れていきません」
と言ったら警察も保健所も、職員さんの声が明るくなった。

ろくべえ、ほんとに大人しい。
ほとんど寝てる。
いるのを忘れるぐらい。
猫ってこんな感じなんだろうか?
ご飯が欲しい時だけ「ぎゃ~にゃ~」と鳴く。


2007年3月25日

4/1の里親会に参加できるように、ちょっとでも多く馴れて欲しい。
先住の仔たちと顔を合わせても大丈夫そうだったので、猫部屋のドアは開けっぱなしで、
私やのんちゃんがいるこっちの部屋と自由に行き来できるようにしてある。
私は気づかないふりをして、ろくべえにまかせよう。
さっき、すぐ近くまでやってきて窓の外を眺めて部屋に戻って行った。
のんちゃんはビックリしていたけど、ろくべえはまったく気にしてない。
時々、様子を見に来る姿がかわいい。
気配がまったくないので、ついついヒャッと驚いてしまう。

威嚇しながらも撫でて欲しいろくべえ。
猫パンチ連打がおもしろい~。

大人しくポーズを撮ってるみたい。

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2007年3月24日

~健康診断に行った日~

ろくべえ箱の家。
気に入ってくれたようでうれしい。
(もう少し入り口が小さいほうが落ち着くかな)
夜は、箱家を布で囲って底にカイロを入れてる。

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昼間は椅子の上、夜は箱家がろくべえの居場所。

朝は機嫌がいいので、目と耳の掃除ができた。
これなら病院に行ける、と思ったので手術をお願いしていた病院へ健康診断に行った。

先生の診察はやさしくて、最初はシャーッと言ってたろくべえも大人しくなった。
おりこうだ。
私は猫について知らないことが多かったのでいろいろ聞いた。
診察も丁寧で、ちょっと遠いけどのんちゃんもお世話になろうかなって思った。

この時はまだ名前が決まっていなかった。

キジトラ(ほほう~、本当にキジの柄だと思った)

3.7kg
推定3~4歳
猫エイズ・白血病 陰性(バンザーイ!)
妊娠もしてなかった(バンザーイ!)
ワクチン5種接種(フェロバック5)
便も異常なし(やったー!!)

3週間後に2回目のワクチン接種予定

先生が「この仔、顔が寄ってるな」と。
「まあ、顔より性格やで」とフォローしてもらう。
里親会で抱っこさせる仔はおうちが決まりやすいそうな。
ろくべえ・・・・抱っこなんて・・・無理。

先生は「大事に飼われてたんちゃうかな」と言ってた。
「数日でここまで馴れたんやで大丈夫」と言ってもらい心強い♪
3月は引っ越しで捨て仔が多いらしい・・・・
はぁ・・・
もしかしたら迷子かもしれないから月曜に警察に連絡しよう。

家に帰ったら、ろくべえ機嫌が悪かった。
病院の態度と全然違う~。

健康診断もOKだったので、部屋から出てもっと人馴れするようにしようと思った。
部屋のドアを開けていると、顔半分出してこっちを見てる。
先住犬のんちゃんがスフィンクスのような姿で見張っているのだ。

ろくべえ、1番古くからいたみたいに動じない貫禄。
のんちゃんのほうが怖がってる。

病院の帰り道、保護してからの数日を思い返した。
初めてトイレをしてくれた安堵感、ちょっと心を開いてくれた感動・・・
里仔に出せるかな・・・と考えてしまった。
ろくべえ落ち着いてるし、このままうちで暮らすのもいいかな・・・なんて。

夜、くぅさんと電話で話して、やっぱり里親さんを探そうと思った。
次回保護が必要な仔に出会った時、余裕を持って迎えられたほうがいいと思った。
ろくべえには里親さんが見つかるまでうちで暮らしてもらおう。
うちには先住さんたちがいるので、ろくべえも大変だろうけど。
何より、私がいちいち動じないように気をつけよう。
ろくべえがシャーと言っても逃げない、平気な顔をしよう。
先住のいない人馴れさせてくれる預かりボランティアさんもみえるそうで、
1人で不安な時は相談させてもらおう。
くぅさんやSさん、いろんな人に助けてもらってろくべえを保護する事ができた。
本当にうれしかった。

なかなか名前が決まらず、猫さんとか寄り目さんとか呼んでいた。
「ロック」「ろっく」「ろくちゃん」・・・・
預かり中の名前を『ろくべえ』にした。

ここまで、出会いから思い出して書きました。
話が前後したりややこしいところもあったかもしれません。
これからは、時々ろくべえの日々の暮らしを書いていきます。



2007年3月23日

ろくべえ3日目。
朝、部屋に入るとにゃ~にゃ~(ご飯~ご飯~)と呼んでる。
ゲージから出て食べることにした。

朝は機嫌がいいのか、すり寄ってきた!
撫でても怒らない。
・・・・・・・と思ったら突然シャーッと威嚇をしてくる。
大人猫に慣れていない私は、怖い・・・・
この頃、ろくべえがトラに見えていた。

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ゲージから出て棚の上にいるろくべえ



部屋の隅にある椅子が気に入ったらしくその上で丸くなってる。
ろくべえって、実は愛想もないし貫禄がすごい猫だった。

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この日の夕方、猫3匹と暮らすSさんが子供のYちゃんと一緒に、様子を見に来てくれた。
電話で「小ぶりでかわいいよ」と言ってた私。

ろくえべを見たSさんはビックリしていた。
ろくべえは小ぶりではなかったようだ。
(最初見たときより二周りぐらい大きくなった気もする)
SさんとYちゃん、ろくべえの顔を見てすごく笑ってる。
Sさんの強引なスキンシップを見て、私がビクビクと怖がってるから、
ろくべえも怖いのかな?って思った。
オーバーリアクションで驚かないように気をつけよう。

いろんな猫を知ってるSさんから見て、ろくべえは不細工な猫らしい。
通好みか・・・ろくべえ。
私から見るろくべえは、可愛いというより気高いベッピン。

この晩からろくべえはゲージ生活から部屋生活へ。
この部屋は布団を干すか、先住犬が日向ぼっこをするぐらいにしか使ってないので
猫部屋にはちょうどいい。
ドアをしっかり閉めて寝た。
しかし、ろくべえはドアのノブにジャンプして開けたのだ。
3時ぐらいと4時ぐらい。
ガチャとドアが開く音で飛び起きた。
うちの先住犬のんちゃんは臆病なので、かなり怖かったらしく、
普段は、猫部屋の隣の部屋で一緒に寝ているのに遠いリビングで朝まで寝ていたようだ。

のんちゃんとろくべえの関係が難しい。。。


2007年3月22日

ろくべえ2日目、ご飯は食べるけど、トイレをする様子がない。
相変わらずゲージの中で動かない。
臆病になって、ウーッと怒っている。
私もビクビクしている。
あの甘えたろくべえはいったいどこへ・・・・??

ろくべえ
寝てる時にやっと撮れた写真。



この翌日、23(金)が手術の予約でした。
ろくべえは怯えているし、とても手を出せない。
手術を受ける体力はあるのかな?
こんな状態でまた環境が変ったら、もっと人嫌いになるかも。

外に出たいと暴れる様子もないし、馴れるまでうちで保護しようと決めた。
安心して寝てる姿を見たら、手術後、外の腹ペコ生活に戻すことはできないと思った。
うちで保護しながら里親さんを探そう。

動物病院の先生に相談して、手術は延期となった。
ろくべえが心を開いてくれるように気長に待つことにした。

外にいた時の笑顔はまったくない。
ゲージで固まったまま。
伸びしたくないかな?尻尾振りたくないかな?と思っていた私。
フードをちょっとずつ分けてあげていたので、それ以外は部屋に入らずそっとしておいた。

そして!この日の夜部屋に入ると、臭い!
ゲージの中のトイレにウンチとおしっこがしてあった!
砂もちゃ~んとかけてある♪おりこう~。
「猫のおしっこの匂いや~、これこれ!くさい~」と喜んだ。
(しかし、本当にくさいなぁと何度も驚く私)
この後、ろくべえは自分からゲージを出てきた。
「思ったより早く慣れてくれるかも♪」と喜んだ私だったけど、そう簡単にはいかないろくべえだった。


※思い出しながら書いてるので話が前後したり、ややこしいところがあるかもしれません。


~ろくべえを保護した日~

2007年3月21日

前日「保健所に連れて行かれたら大変だ」と思い、首輪を持って行ったのに、
すっかり付け忘れたので翌日また行ってみた。

前日と同じ11時に行ったけど姿がない。
ちょっと心配になる。
夕方4時に行ってみるけど姿がない。
Iさんに出てきてもらうと「昼間はずっといた」と言う。
隣の家の人も「さっきまでうちの庭で遊んでいたよ」と。
そのお向かいさんも出てきた。
みんな気にかけているけど、飼える人はいない。
無責任に飼えないというのもよくわかる。

しばらくして帰ろうと思ったら、みんなの声が聞こえたのか向こうのほうから歩いてきた。
(今思うと、この姿を見て、もう連れて帰ろうと思った)
やっぱりおなかはぺちゃんこ。
フードをあげるとガツガツと食べた。
大人しく首輪をつけさせてくれた。
満足すると相変わらず擦り寄って来る。

この日は、連れて帰る予定がなかったのでバリケンを持っておらず、
ダンボールをもらって、ろくべえに入ってもらった。
家までは車で5分もかからないので手で押さえながら帰った。
「ぎゃ~ぎゃ~」と鳴いていた。

手術の前日はうちで泊めようと思っていたので、すでに大きなゲージが組み立てて用意してあった。

roku2.jpgろくべえのいたゲージ
初日は写真を撮る余裕もなかったので写真がありません。


そこに大人しく入るろくべえ。
ゲージの中に、毛布・トイレ・お水・フードを入れた。
食欲はあるけど、外での甘えぶりは一切なく、ジッとしたまま動かないろくべえ。
気になっていた(ゲージから出たがるかも)という心配はまったく必要なかった。
あまりに動かず笑顔も見せず怖い顔をしてるので、よかったのだろうか・・・とちょっとだけ思った。
家の中に先住犬がいるので、一部屋をろくべえの部屋にした。
その晩はゲージを布で囲って、そっとしておいた。

ろくべえ、うちでの1日目の夜を迎えた。


※思い出しながら書いてるので話が前後したり、ややこしいところがあるかもしれません。




ろくべえの事が頭から離れなかった。
どうする事がろくべえにいいのだろう。
くぅさんに何度も相談してアドバイスをもらう。
外で暮らしていくために、避妊手術の予約をお願いした。
何も知らないろくべえに怖い思いをさせるのが辛かった。
でも、ろくべえに赤ちゃんができたらもっと辛い事になる。
(すでにおなかに赤ちゃんがいたらどうしよう)と何度も思った。
野良猫の避妊手術が初めてだった私は、現場から連れて行けばいいと思っていたけど、
ろくべえにはとても無理だと後でわかった。

今度は、ノミの薬・虫下しの薬・フードを持って行ってみた。
よっぽど腹ペコだったのか、薬も一緒にガツガツと食べた。
後で聞いたら、現れた頃はもっと太っていたらしい。
ゴミあさりも下手くそで、やっと見つけた魚の骨も食べられず舐めるだけだったらしい(苦笑)
やっぱり捨て猫か迷い猫か・・・・

満腹になったろくべえは、ひょいと塀に登って、Iさんのガレージでくつろいでいた。
ろくべえ、幸せそうだった。



※思い出しながら書いてるので話が前後したり、ややこしいところがあるかもしれません。



野良猫を保護して、里親さんを探すためにブログを始めました。
半月ほど前の事を思い出しながら書いてるので話が前後したり、
ややこしいところがあるかもしれません。


ろくべえ
初めて会った日に撮影



~ろくべえと会った日~

2007年3月9日
Iさんから「近所で捨てられた猫が居ついてどうしたらいいか困っている」とメールで相談を受けた。
3/1に姿を見せてから、Iさんのお宅のガレージが気に入ったらしく、ずっといるのだそう。
メールの翌日、里親を探すための写真を撮りに行きました。
初めて私が会ったろくべえは人懐こい猫でした。
初対面の私のひざの上にも乗ってくる甘えぶり。
生粋の野良ではない様子。

私はその日、ろくべえを近所の病院に連れて行きました。
バリケンの入り口を開けると、自分からすすんで入った(笑)
あれだけ甘えん坊だったろくべえが、
病院では先生がグローブをはめるほどに凶暴化しました。
不安で怖かったのでしょう。

若いと思っていたろくべえ、先生の話では3・4歳ということだった。
あまりにも抵抗したので、診察はできませんでした。
先生は「飼ってあげられるならええけど、この仔を保護して飼うにはかなり時間がかかる。
そのまま地域猫として暮らすのもええんちゃうか」と言いました。
これまで、野良子猫の保護、迷子犬の保護をした経験はあったけど、
大人の猫の保護をしたことがなかったので、連れて帰る自信がありませんでした。
ろくべえの凶暴ぶりを見てどう接していいかわからなくなったのもありました。
Iさんに「うちで保護はできないけど、里親を探してみるよ」と伝えました。
病院から戻ると、ろくべえはIさんのお宅の庭にうれしそうに戻って、くつろいでいました。
(やっぱり、外の暮らしがいいのかな・・・)と思った。

それから、天使達の居場所のくぅさん、猫3匹と暮らす友達のSさんに相談しました。
そして、地域猫として生きるためにも避妊手術をすることを決めました。




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