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野良猫を保護して、里親さんを探すためにブログを始めました。
半月ほど前の事を思い出しながら書いてるので話が前後したり、
ややこしいところがあるかもしれません。


ろくべえ
初めて会った日に撮影



~ろくべえと会った日~

2007年3月9日
Iさんから「近所で捨てられた猫が居ついてどうしたらいいか困っている」とメールで相談を受けた。
3/1に姿を見せてから、Iさんのお宅のガレージが気に入ったらしく、ずっといるのだそう。
メールの翌日、里親を探すための写真を撮りに行きました。
初めて私が会ったろくべえは人懐こい猫でした。
初対面の私のひざの上にも乗ってくる甘えぶり。
生粋の野良ではない様子。

私はその日、ろくべえを近所の病院に連れて行きました。
バリケンの入り口を開けると、自分からすすんで入った(笑)
あれだけ甘えん坊だったろくべえが、
病院では先生がグローブをはめるほどに凶暴化しました。
不安で怖かったのでしょう。

若いと思っていたろくべえ、先生の話では3・4歳ということだった。
あまりにも抵抗したので、診察はできませんでした。
先生は「飼ってあげられるならええけど、この仔を保護して飼うにはかなり時間がかかる。
そのまま地域猫として暮らすのもええんちゃうか」と言いました。
これまで、野良子猫の保護、迷子犬の保護をした経験はあったけど、
大人の猫の保護をしたことがなかったので、連れて帰る自信がありませんでした。
ろくべえの凶暴ぶりを見てどう接していいかわからなくなったのもありました。
Iさんに「うちで保護はできないけど、里親を探してみるよ」と伝えました。
病院から戻ると、ろくべえはIさんのお宅の庭にうれしそうに戻って、くつろいでいました。
(やっぱり、外の暮らしがいいのかな・・・)と思った。

それから、天使達の居場所のくぅさん、猫3匹と暮らす友達のSさんに相談しました。
そして、地域猫として生きるためにも避妊手術をすることを決めました。




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