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~ろくべえを保護した日~

2007年3月21日

前日「保健所に連れて行かれたら大変だ」と思い、首輪を持って行ったのに、
すっかり付け忘れたので翌日また行ってみた。

前日と同じ11時に行ったけど姿がない。
ちょっと心配になる。
夕方4時に行ってみるけど姿がない。
Iさんに出てきてもらうと「昼間はずっといた」と言う。
隣の家の人も「さっきまでうちの庭で遊んでいたよ」と。
そのお向かいさんも出てきた。
みんな気にかけているけど、飼える人はいない。
無責任に飼えないというのもよくわかる。

しばらくして帰ろうと思ったら、みんなの声が聞こえたのか向こうのほうから歩いてきた。
(今思うと、この姿を見て、もう連れて帰ろうと思った)
やっぱりおなかはぺちゃんこ。
フードをあげるとガツガツと食べた。
大人しく首輪をつけさせてくれた。
満足すると相変わらず擦り寄って来る。

この日は、連れて帰る予定がなかったのでバリケンを持っておらず、
ダンボールをもらって、ろくべえに入ってもらった。
家までは車で5分もかからないので手で押さえながら帰った。
「ぎゃ~ぎゃ~」と鳴いていた。

手術の前日はうちで泊めようと思っていたので、すでに大きなゲージが組み立てて用意してあった。

roku2.jpgろくべえのいたゲージ
初日は写真を撮る余裕もなかったので写真がありません。


そこに大人しく入るろくべえ。
ゲージの中に、毛布・トイレ・お水・フードを入れた。
食欲はあるけど、外での甘えぶりは一切なく、ジッとしたまま動かないろくべえ。
気になっていた(ゲージから出たがるかも)という心配はまったく必要なかった。
あまりに動かず笑顔も見せず怖い顔をしてるので、よかったのだろうか・・・とちょっとだけ思った。
家の中に先住犬がいるので、一部屋をろくべえの部屋にした。
その晩はゲージを布で囲って、そっとしておいた。

ろくべえ、うちでの1日目の夜を迎えた。


※思い出しながら書いてるので話が前後したり、ややこしいところがあるかもしれません。




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