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2007年3月22日

ろくべえ2日目、ご飯は食べるけど、トイレをする様子がない。
相変わらずゲージの中で動かない。
臆病になって、ウーッと怒っている。
私もビクビクしている。
あの甘えたろくべえはいったいどこへ・・・・??

ろくべえ
寝てる時にやっと撮れた写真。



この翌日、23(金)が手術の予約でした。
ろくべえは怯えているし、とても手を出せない。
手術を受ける体力はあるのかな?
こんな状態でまた環境が変ったら、もっと人嫌いになるかも。

外に出たいと暴れる様子もないし、馴れるまでうちで保護しようと決めた。
安心して寝てる姿を見たら、手術後、外の腹ペコ生活に戻すことはできないと思った。
うちで保護しながら里親さんを探そう。

動物病院の先生に相談して、手術は延期となった。
ろくべえが心を開いてくれるように気長に待つことにした。

外にいた時の笑顔はまったくない。
ゲージで固まったまま。
伸びしたくないかな?尻尾振りたくないかな?と思っていた私。
フードをちょっとずつ分けてあげていたので、それ以外は部屋に入らずそっとしておいた。

そして!この日の夜部屋に入ると、臭い!
ゲージの中のトイレにウンチとおしっこがしてあった!
砂もちゃ~んとかけてある♪おりこう~。
「猫のおしっこの匂いや~、これこれ!くさい~」と喜んだ。
(しかし、本当にくさいなぁと何度も驚く私)
この後、ろくべえは自分からゲージを出てきた。
「思ったより早く慣れてくれるかも♪」と喜んだ私だったけど、そう簡単にはいかないろくべえだった。


※思い出しながら書いてるので話が前後したり、ややこしいところがあるかもしれません。


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