上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年3月24日

~健康診断に行った日~

ろくべえ箱の家。
気に入ってくれたようでうれしい。
(もう少し入り口が小さいほうが落ち着くかな)
夜は、箱家を布で囲って底にカイロを入れてる。

roku4.jpg roku7.jpg

昼間は椅子の上、夜は箱家がろくべえの居場所。

朝は機嫌がいいので、目と耳の掃除ができた。
これなら病院に行ける、と思ったので手術をお願いしていた病院へ健康診断に行った。

先生の診察はやさしくて、最初はシャーッと言ってたろくべえも大人しくなった。
おりこうだ。
私は猫について知らないことが多かったのでいろいろ聞いた。
診察も丁寧で、ちょっと遠いけどのんちゃんもお世話になろうかなって思った。

この時はまだ名前が決まっていなかった。

キジトラ(ほほう~、本当にキジの柄だと思った)

3.7kg
推定3~4歳
猫エイズ・白血病 陰性(バンザーイ!)
妊娠もしてなかった(バンザーイ!)
ワクチン5種接種(フェロバック5)
便も異常なし(やったー!!)

3週間後に2回目のワクチン接種予定

先生が「この仔、顔が寄ってるな」と。
「まあ、顔より性格やで」とフォローしてもらう。
里親会で抱っこさせる仔はおうちが決まりやすいそうな。
ろくべえ・・・・抱っこなんて・・・無理。

先生は「大事に飼われてたんちゃうかな」と言ってた。
「数日でここまで馴れたんやで大丈夫」と言ってもらい心強い♪
3月は引っ越しで捨て仔が多いらしい・・・・
はぁ・・・
もしかしたら迷子かもしれないから月曜に警察に連絡しよう。

家に帰ったら、ろくべえ機嫌が悪かった。
病院の態度と全然違う~。

健康診断もOKだったので、部屋から出てもっと人馴れするようにしようと思った。
部屋のドアを開けていると、顔半分出してこっちを見てる。
先住犬のんちゃんがスフィンクスのような姿で見張っているのだ。

ろくべえ、1番古くからいたみたいに動じない貫禄。
のんちゃんのほうが怖がってる。

病院の帰り道、保護してからの数日を思い返した。
初めてトイレをしてくれた安堵感、ちょっと心を開いてくれた感動・・・
里仔に出せるかな・・・と考えてしまった。
ろくべえ落ち着いてるし、このままうちで暮らすのもいいかな・・・なんて。

夜、くぅさんと電話で話して、やっぱり里親さんを探そうと思った。
次回保護が必要な仔に出会った時、余裕を持って迎えられたほうがいいと思った。
ろくべえには里親さんが見つかるまでうちで暮らしてもらおう。
うちには先住さんたちがいるので、ろくべえも大変だろうけど。
何より、私がいちいち動じないように気をつけよう。
ろくべえがシャーと言っても逃げない、平気な顔をしよう。
先住のいない人馴れさせてくれる預かりボランティアさんもみえるそうで、
1人で不安な時は相談させてもらおう。
くぅさんやSさん、いろんな人に助けてもらってろくべえを保護する事ができた。
本当にうれしかった。

なかなか名前が決まらず、猫さんとか寄り目さんとか呼んでいた。
「ロック」「ろっく」「ろくちゃん」・・・・
預かり中の名前を『ろくべえ』にした。

ここまで、出会いから思い出して書きました。
話が前後したりややこしいところもあったかもしれません。
これからは、時々ろくべえの日々の暮らしを書いていきます。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://amurocket.blog80.fc2.com/tb.php/6-b24ec783
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。