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2007.07.17 ミルクの仔犬
昨日から書いてるのでやたら長文ですみませんアイコン名を入力してください

生後2週間足らずの目が開いたばかりの子犬2匹がうちへ。
耳の穴もまだ。
こんな小さい仔を育てた事がないので不安がありつつも。
他でお願いする予定でしたが、やはり連れてきました。

ぴょん吉やちび坊と同じ首に白い帯柄がある茶系のオスと
白のメス(なぜか頭にペンキが・・・くぅさんとこに行った仔もらしい)
今度は性別確かです(見分け方わかりました 笑)

sirokuro1.jpg


この仔等は、野良を保護してきて、自ら命を絶つという
危うい人のところからスタッフがレスキュー。
その家にまだ子犬や成犬がいて危険な状態。
今日、成犬のゴールデンと仔犬6匹レスキューされたと聞きました。
あと、成犬が数匹残ってます。
預かり先があれば引き出せます。
力を貸してもらえる方はぜひ連絡ください。
人間の心の歪みは本人も辛いと思うけど、
動物に矛先が向けられ犠牲になるのは耐えられない。
その人も、なんとかしたくて保護し始めたんやろうけど・・・涙

病院へ引き取りに行く途中でホームセンターへ哺乳瓶やらミルクを買いに寄る。
販売されてるチワワの子犬を選んでた人に、いい人オーラが出てたので
思わず里親会の事を話をしていた(笑)
勧誘みたいやん(汗)
その時はびっくりしてみえたけど、後からわざわざ場所や時間を聞きに来てくれた。
人間の需要がある限り、ブリーダーやショップは永遠になくならず、
その裏側で繁殖に利用される親犬、売れ残って処分されたり
実験動物にまわされる仔等も減らない。
里親という制度を草の根のように広めていくしかないけど、
放棄で保護されてくる仔等があまりにも多くて悲しい。

私が落ち込み気味だったら、病院の先生が「暖かいええ話したるわ」と
徘徊が始まった老犬の里親さんが決まった話。
前回も16歳の仔を引き取ってくれた方だそう。
今からシャンプーして里親さんのお宅に行くと言ってた。
ずっと小さな首輪を付けられてたみたいで、首の周りが痛々しかった(涙)
まだひどい状態やったけど、あの仔もすぐに笑顔になれる。
うれしいなぁと涙して「がんばるわ!」と元気になって帰ってきた。
他のスタッフのおかげで、がんばろう!と思える。ありがとう。

ミルク2匹があまりに小さいので、ぴょん吉やみっけが急に大きくなったみたい感じる(笑)
のんちゃんより、手伝ってくれるぴょん吉であった。
sirokuro2.jpg


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おまけ

「なんちゅう顔やの・・・笑」
roku103.jpg


「ごめん、ごめん、1階にも専用トイレ置いたったんやん^^許して」
 (気づいたらみっけも使ってるけど・・・)

roku104.jpg


新しい爪とぎ(またたび)で幸せ~なろくちんでしたにっこり


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